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バンコク発着のAir Asia便はドンムアン空港から

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自分の世代にはバンコクのドンムアン空港と言えば、アジアの玄関口として懐かしい響きを持ちます。2006年にスワナブーミ空港が開港して以来は臨時的に利用される事が多かったドンムアン空港ですが、ここ数年はLCC専用空港として復活を遂げています。

今回ドンムアン空港に就航しているAir Asiaを利用する機会があったので、最新状況をお伝えしたいと思います。

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ドンムアン空港とは?

スワナプーム空港が開港するまではバンコクの玄関口だった同空港。バンコク市北部に位置しており、市内から車で渋滞なしで約30分。公共機関でのアクセスはバスか鉄道になるのですが、特に鉄道は本数、駅についてからターミナルへの移動がしにくいことから旅行者には使いにくいかと。

今回は手荷物も多かったのでタクシーを利用。ホテルでタクシーを利用する際高速道路込で500バーツと聞かされており、特段トラブルなく到着。(メーターは使用せず)バスだとBTSのモーチット駅、北バスターミナルからA1エアポートバスが20分毎に運行してます。公式サイトも参照ください。

現在の主な就航航空会社は

  • Air Asia
  • Nok Air
  • Orient Thai
  • Lion Air
  • City Airways

の5社となります。

Air Asia利用の場合

5社が就航しているとはいえ、現状ほぼAir Asia専用空港といっても過言ではない発着便数。

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ターミナル外にAuto Check In機が設置されていますので、ここで搭乗券を引換える必要があります。

ただAir Asiaに限らずLCCを利用する場合、とにかく並ぶ事が多いので、搭乗券は事前にインターネットでチェックインし、プリントアウトしておくか携帯電話にダウンロードしておくことを強くお勧めします。

今回は予め携帯電話でダウンロードしたQRコードをAuto Check In機で読み込ませて、ボーディングパスを予め入手しました。ベストは自身でプリントアウトしておいたほうが、この手順をスキップできますね。

ターミナル内ではタイ国内線、国際線でカウンターが分かれています。今回はSingapore行きなのでInternational Baggage Drop Off カウンターへ。案の定長蛇の列…

フォーク並びでないので、なぜか隣の列がスムーズに進む法則に従ってイライラがつのるばかり。結局荷物を預けるだけなのに30分ほど時間がかかりました。

出国審査後

荷物を預ければその後出国審査→セキュリティーチェックの流れ。スワナプーム空港の出国審査時も長蛇の列になるケースが多いのだけれども、ドンムアン空港では約10分の待ち時間で許容範囲。セキュリティーチェックも並ぶことなくスムースでした。

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その後は免税店でのお買い物、もしくは市内の免税店で購入した品の引き取り、となるのですが、この引き取り場所がとんでもない大混雑だったので注意が必要。

Air Asiaが就航しているバンコク発着便は中国を結ぶ都市も多いため、中国人観光客が多い状況です。もし市内の免税品を購入し、ドンムアン空港で受け取る場合、かなりの列に並ぶ事になると思われます。

上記チェックインでの並び時間も鑑みると、免税品の引き取りがある場合は出発3時間前にドンムアン空港に到着するスケジュールにしておいた方が無難かと思います。

まとめ

個人的には学生旅行の時から何度となく利用してきたドンムアン空港を利用するのは懐かしさが溢れてきます。

LCC専用空港としての運用は、乗客の分散化に非常に寄与していると感じます。

東京の成田、羽田とは違って市内からの移動時間にさほど差はなく、かつLCCのため早めのチェックインが必要なのでその点だけは十分注意して利用してください。


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