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アジア周遊にベストSIM、AIS Sim2Flyが使いやすい

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普段出張時にはモバイルルーターをレンタルしたり、現地でPrepaid SIMを購入したりして通信費を節約しています。

ここ最近は到着後即利用できるモバイルルーターをレンタルする事が多かったのですが、今回Amazonで見つけたAIS Sim2flyを購入したところ、すこぶる使い勝手が良かったのでご紹介。

AIS Sim2flyとは?

タイの携帯電話通信業者、AIS社が発行するプリペイド データSIMカードになります。

最大の特徴はその価格。

アジア各国で8日間4G回線で4GB利用可能、料金は1,400円(17年8月2日現在。送料込み)と激安。一日当たり175円で利用できるので、現地でSIM買うより安くお手軽に利用できます。

利用可能周波数&利用可能国

いくら安くても使えなければ意味がない。ってことで先ずは対応周波数の確認ですが4Gで2,100MHz、3Gで900MHzと2,100MHzになります。自分はSIMフリーのiPhone 6Sで使用したのですが、全く問題なく4G通信で利用できました。

利用可能国は

  • 日本
  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • マカオ
  • シンガポール
  • オーストラリア
  • ネパール
  • マレーシア
  • インド
  • ラオス
  • フィリピン
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • カタール
  • インドネシア

今回は韓国、台湾、香港で利用してみました。

網羅している国を見てみると、日本人出張者がよく渡航する国々が含まれているのが分かります。この中では中国とタイが含まれていないので要注意です。

個人的にはインドが含まれているのがうれしいところ。インドでプリペイドSIMカードを購入するには、現地の電話番号が必要でかなり手間がかかりますので。

アクティベーション

出発直前に日本でアクティベーションしておく事をおススメいたします。やはり現地に到着して即利用は便利ですので。

このSIMは基本的に端末に挿入して、電源を入れるだけで勝手にアクティベーションが始まります。日本のローミング先はsoftbank。特にAPNを設定することもなく、無事電波をつかんで3Gの表示に。

でもなぜかデータ通信ができない状況が続きました。設定をいじってみたり、電源を入れなおしてもダメ。

たまたまwifi接続でLine通話を終えたタイミングで、なぜか通信できるようになりました。最初に上手く通信できない時は一度電話をかけてみると上手く接続できるようになるかもしれないのでお試しください。

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ローミング先

今回訪問した国のローミング先は、韓国はSK Telecom、香港はCSL、台湾は台湾大哥大でした。

利用している分には全く不自由する事なく高速通信ができましたね。やや建物内に入ると電波が弱いのは各国キャリアの対応次第なので仕方ないところでしょうか。

まとめ

こちらのSIMカードは残高を補充していけば有効期限を延長して都度都度利用できるものですが、単発の出張、旅行の場合は都度購入したほうが手間をかけずに利用できると思います。

合わせて日本で予めアクティベーションできる所も使い勝手が良いですね。

この料金で手間なくアジア各国で通信ができるこのSIMカード、特に短期で周遊するような移動の場合は本当におススメです。


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