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オールアジアパスでFLY ONを稼ぐ

投稿日:2016/02/18 更新日:

昨年のキャセイパシフィック航空、マルコポーロクラブ改定により、2016年からJALにお世話になることすでに2ヶ月。

先月キャセイホリデージャパンが発売しているオールアジアパスでJALにFLY ONを加算してみました。

オールアジアパスとは

キャセイパシフィック航空のグループ会社、キャセイホリデー社が発売している香港経由でインドまで含むアジア域内の周遊航空券になります。

詳細はこちらのページも参照ください。

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このオールアジアパスですが距離のあるインドや、中国と韓国に向かう時なんかは非常に使い勝手のよいお得な航空券になります。

最大の特徴は

  • 1区間7,000円でプレミアムエコノミーにアップグレードできるただし対象クラスEに空席がある場合のみ
  • 出発後も該当便の変更が1区間8,000円で可能
  • 購入クラスはエコノミーでLかM、プレミアムエコノミーでE。

なかなか日本で発売されている航空券で出発後に変更ができる商品は少ないので、時間の読めない出張者には本当にオススメです。

JALマイレージバンクへの加算

キャセイ航空のエコノミーを利用した際、JALマイレージバンクに加算する際、対象となるクラスはLクラスからとなります。

 

キャセイ航空で一番安いエコノミークラスはVクラスになりますが、残念ながらJALでは加算対象外になるので要注意。

先述しましたがオールアジアパスはLクラスなので加算対象になります。

 

ただ残念ながら加算率は50%です。プレミアムエコノミーでEクラスだと70%加算。

できればプレミアムエコノミーを抑えた方が効率は良くなります。

結果

実際の加算結果はこちら。

  

獲得マイル数、Fly Onともキッチリ50%ですね。合わせて搭乗回数も1で加算されています。

なお利用日から加算まで10日から2週間ほどかかるので、搭乗券の半券は無くさないよう他のしておきましよう。

加算率が50%なので効率は落ちますが、回数が1でカウントされるのはありがたいですね。

例えば東南アジア6区間で最安値時期だと72,000円諸税。燃油サーチャージがない今だとトータル80,000円以下、1区間13,000円で1セクター獲得となるので、アジア旅行を兼ねてのセクター稼ぎに最適です。


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