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アメリカンエキスプレス スカイトラベラープレミアカードからお誘い なのかな?

投稿日:2014/06/05 更新日:

気が付けばアメリカンエキスプレス スカイトラベラーカードを申し込んで1年が経過しました。

初めてのアメリカンエキスプレス。年会費(10,000円+消費税)高いなー、と躊躇しつつも申し込んだこのカード。1年使ってみた結果、今年も継続して使用してみようと思います。年間の使用実績についてはまた別記事にまとめるとして、先日アメリカンエキスプレスからスカイトラベラープレミアカードに関する封書が届いたので、その確認です。

アメリカンエキスプレス スカイトラベラープレミアカードとは

何度もこのサイトではご紹介しているスカイトラベラーカード。プレミアカードはこの一段ランク上の位置づけとなり、提供される内容が異なります。今回届いた封書にはスカイトラベラーカードとの比較が紹介されておりました。

まず大きく異なるのが年会費。スカイトラベラーカード10,000円+消費税のところ、プレミアカードは35,000円+消費税となります。ネットで25,000円の値差はどの程度、サービス内容の差に繋がっているのでしょうか?

変わらない条件

このスカイトラベラーカードの基本条件として

  • 対象26社の航空会社で購入した航空券代金にはボーナスポイントを付与
  • 対象3社の良好代理店で購入した旅行商品にもボーナスポイントを付与
  • 貯めたポイントを提携14社のマイレージプログラムに1ポイント=1マイルで移行可
  • 貯めたポイントを1ポイント=1円として、旅行代金の決済に充当する事も可

詳細条件はこちらでご紹介

と航空券を直接航空会社から購入する際に非常にお得なカードとなります。

プレミアカードとの違いを比較

先ずはこちらの写真を

  1. ボーナスポイントの付与率が3倍から5倍に
  2. 継続ポイントが1,000ポイントから5,000ポイントに
  3. 旅行傷害保険額が5,000万円までアップ
  4. 手荷物宅配無料サービスが羽田空港からでも可
  5. ショッピングプロテクションが年200万上限が年500万上限に
  6. リターン・プロテクションとキャンセル・プロテクションが付与

ボーナスポイント付与率が3倍から5倍に

これが一番の直接的な最大違いかと。ちなみに昨年1年間、スカイトラベラーで付与されたボーナスポイントが33,656ポイント。これをプレミアカードで決済していれば56,093ポイント、その差額22,437ポイントですね。

仮に1ポイント=1円で計算した場合、差額分は22,437円となります。ただこの額だと年会費の差額分を埋めるに至りませんね。

まとめ

結論から言いますとプレミアカードへの切替は見送る事にしました。

やはり年会費の差額分を埋めるほどの魅力に乏しいのがその理由。保険も今3,000万円カバーされているし、手荷物はリムジンバスで移動するので送る必要もないし、リターン・プロテクションとキャンセル・プロテクションもどの程度利用するのかは?

ただこの1年間アメックスを利用して感じたのは、中国での受け入れ感が高かったかなーと。中国は普通銀聯カードでの決済がメインなんですが、このカードで決済しようとしても割に受け入れられた感じです。

一度保険利用をしたこともあり、飛行機の遅延や欠航、預け入れ荷物の紛失をカバーしてくれるこのカードの安心感はとても大きい事を実感しています。

プレミアカードは現状の自分にはオーバースペックな感が強いので、もう1年スカイトラベラーカードを利用させてもらいまーす。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

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