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アメックススカイトラベラーカードで遅延費用保険請求 電話編

投稿日:2014/04/04 更新日:

先日ロンドンからの香港経由で帰国する際、機体整備で4時間のディレイを体験しました。

その結果香港から乗り継いで東京に戻る便への搭乗が間に合わず、次便への振り替えとなり、思わぬ香港での足止め状態に。その際香港空港で利用した食事代等々アメリカン・エキスプレスの旅行保険が適用されるのを思い出し、早速連絡をしてみました。

アメリカン・エキスプレス 遅延費用補償とは

私が加入しているのはアメリカン・エキスプレス スカイトラベラーカードとなり、いわゆる緑色のアメリカン・エキスプレスとは異なります。とは言え旅行に特化したカードかつアメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードでもあるので旅行保険は充実しています。

今回利用するのは「航空便遅延費用補償(海外旅行)」となりいわゆる旅行傷害保険とは異なる分類です。
旅行傷害保険の場合はいわゆる利用付帯、カードで旅行代金(航空券代金)を決済しないと保険が適用されないのですが、この遅延費用補償は自動付帯のようです。

(4月15日訂正:この遅延費用補償も海外傷害保険の一環で、スカイトラベラーカードの場合は利用付帯になります)

基本カード会員ご本人さまが海外にお出かけの際、航空便の遅延により臨時に出費したご宿泊料金やお食事代を補償いたします。また、手荷物の到着遅延や紛失したことにより負担した衣類や生活必需品の購入費用も補償いたします。
※ANAアメリカン・エキスプレス提携カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド・カードを含む)、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード等の一部提携カードや、アメリカン・エキスプレス・ブルー、一部コーポレート・カード等は、航空便遅延費用補償の対象外となりますので、予めご了承ください。

アメリカン・エキスプレス サイトより

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電話してみると

サイトに書かれたフリーダイヤルのホットラインに電話してみます。とは言え受付時間が9時ー17時なのは会社員には利用し難い。

特段待たされることなく係の方に繋がります。ここでスカイトラベラーカード会員である事、飛行機遅延が発生した旨を伝えると以下の内容の質問がありました。

  • 搭乗便名、搭乗日
  • 振替便名、搭乗日
  • 利用した食事代等のカード利用控えの有無
  • 航空会社発行の遅延証明の有無
  • 搭乗券控えの有無
  • パスポートの入国日のスタンプ

実は遅延証明は「こんなこと滅多にないよな〜」と半分面白がって貰っておいたのが幸いでした。

問題は搭乗券控えとパスポートの入国日。いつも搭乗券控えはマイルの加算が確認されるとすぐ捨ててしまっていて。パスポートは自動化ゲートの登録でスタンプは押してもらっていないのです。

その旨を伝えると航空会社の搭乗証明が必要になるかもしれないと言われました。

今回のケースですと出発空港で4時間遅れたので、出発空港で利用した食事代等と乗り継ぎ空港で8時間待つことになったので、ここでの食事代と2回分が補償されるようでした。実際利用したのは乗り継ぎ空港分だけでしたが。

その後郵送で保険請求書類を送付する事が伝えられ、電話での申請は終了です。所要時間10分くらいでしょうか。

搭乗証明申請方法

これは各航空会社によって異なるのと思いますが、忘備録を兼ねて今回利用したキャセイパシフィック航空のケースを記載いたします。

電話で搭乗証明の発行を依頼したところ、ウェブサイトから搭乗証明申請用紙をダウンロードし、香港の本社へファックスするよう指示が有りました。

ちなみにウェブサイトの連絡先→FAQ→搭乗証明依頼書といった先にダウンロードのリンクが有ります。

ここから申請用紙をダウンロードし、必要事項を記入してファックスで送信。すると4時間くらいでメールで送ってもらえましたよ。仕事が早い。

まとめ

とりあえず本日のところは一旦ここまで。実際に書類が届いてから、またどうなったかまとめてみたいと思います。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード


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