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ドイツ ブンデスリーガ レバークーゼン BayArenaで観戦

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ドイツ ブンデスリーガ。多くの日本人選手も活躍しているこのリーグ、割と身近んじゃないでしょうか?

欧州出張で困るのが週末をまたぐ時。特にドイツは日曜日は基本お店がお休みになるので、町がひっそりとしています。そんな時にタイミングが合えばドイツでサッカー観戦してみてはいかがでしょうか。

今回jはスケジュールが合ったので、デュッセルドルフからほど近いレバークーゼンにあるBayer04のホームスタジアムBay Arenaでレバークーゼン対ケルンの試合を見てきたので、その体験についてシェアしたいと思います。

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Bayer04 Leverkusen

ドイツ大手の製薬会社バイエルの冠のついたサッカークラブ。ホームはレバークーゼンにあるBay Arenaです。

レバークーゼンに本社を置く製薬会社バイエルの従業員によって設立された。以前は陸上競技や体操競技、バスケットボール、ボート、テニス、ホッケーなどに関わるスポーツクラブTSVバイエル04レバークーゼンの一部門であった。1999年にサッカー部門がクラブから分離し、現在は公式にBayer 04 Leverkusen Fußball GmbHと呼ばれる別の事業体である。

ブンデスリーガに所属し、これまでにDFBポカールとUEFAカップでそれぞれ1度ずつ優勝している。1958年から本拠地はバイ・アレーナである。ローカルライバルはケルン。

Wikipediaより

かつては日本人プレイヤー、細貝萌選手も所属していましたね。

チケット

まずはチケットを入手しないと始まりません。

Bayer04のホームゲームチケットはオフィシャルサイトが英語対応している事もあり、割と購入は簡単です。

こちらのサイトから観たい試合の下の欄、go to Detail Viewをクリックします。

このページではスタジアム全景を見ながら座席エリアを選ぶ事になります。緑色は購入できる座席エリアとなり、ここにカーソルを合わせると価格が表示される仕組み。

このドルトムント戦のゴール裏は1枚€42に設定されています。ただこのエリアはクラブサポーターに登録されている方用なので、実際は左下エリアのみ選択できるようになっています。

ちなみにアウェイ席はこの狭い一部のみなので、ほぼ購入はできないと思います。

エリアを選択すると、1席1席空席状況が確認できるようになっています。

席を選んだあとは名前、住所、クレジットカードを登録し、決済。肝心のチケットは必ずprint@homeを選んでください。そうすると登録したメールアドレスにPDFファイルで送られてきます。

当日はこの印刷したPDFファイルを持っていけばOKです。

Bay Arenaへのアクセス

今回はデュッセルドルフ中央駅からBay Arenaへ向かいました。Bay Arenaの最寄駅はLeverkusen MitteかLeverkusen Chemparkです。Mitteからは徒歩で20分くらいかかりますが、Chemparkからはスタジアムまでシャトルバスが出ています。

電車賃は片道€5.10になります。(17年11月現在) デュッセルドルフ中央駅からはRE1でMitteまで向かい、ここでS6に乗り換えてChemparkで降ります。

降りてから西側、Dusseldolfer Strに向かう途中にBay Arena行のバス停があるので迷う事はないかと。運行はキックオフの2時間前からになります。

Chemparkにはサポーター用の駐車場を完備していて、車で来たサポーター用にシャトルバスが運行されているみたいですね。

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Bay Arena到着

バスはスタジアムの南側、Am StadparkとBismark Strの交差点に到着します。

スタジアム近辺にはさほど飲食店はなく、途中で1件あるレストランでは常連さんがビールを飲んでいるようで、ちょっと観光客にはハードルが高い雰囲気。スタジアムの反対側にはマクドナルドがありました。

するとスタジアム北側からLeverkusenのサポーターが大挙して押し寄せてきました。

発煙筒を焚き、大声で歌を歌い...正にサポーター。特にこの日はケルン戦という事で地元のダービーマッチ。日本で言うなれば浦和対大宮、G大阪対C大阪のような試合なのでサポーターのテンションが絶頂に。

Jリーグだと警察が警備にあっている事は見たことはないけど、ドイツでは警察の装甲車、警備犬、警備馬とフル装備で警備にあっていたのが印象的。

自分が購入したエリアはサポーター席ではなかったので、子供連れも多く、のんびりした雰囲気はしておりました。

スタジアム内

入場前にセキュリティチェックを受けて、QRコードをかざして入場。

いわゆるスタグル=スタジアムグルメは日本ほど充実している印象はなく。入場するとスタジアム内で利用できるプリペイドカードを購入する必要があります。このカードに現金をチャージして、売店で利用する仕組み。商品を購入する際に現金のやり取りがない様になっています。

デポジットも必要ですが、ゲーム終了後に同じ窓口で残高とデポジットが返金されますので特に問題なし。

今回購入した座席からはこんな感じ。

屋根のついた専用スタジアムなので、非常に見やすいですね。

この日はケルンとのダービーマッチだったので、ケルンのマスコット羊=Goatとゴーストバスターズをかけて煽りまくっていました。これもJリーグにはない文化かな。

まとめ

今年からブンデスリーガもDaznで視聴できるようになり、今まで以上に身近にテレビで観戦する事ができます。

日本人選手も多く所属するリーグなので、現地に行く機会があれば是非一度現地で観戦してみてはいかがでしょうか。

ただ人気チームのバイエルンミュンヘン、ボルシアドルトムント、シャルケの試合だとチケット入手はかなり困難なので要注意です。

フランクフルト、ケルン、シュツットガルトはレギュラーで活躍する日本代表選手が所属しているのでお勧めです。


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