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メニューがない時に機内食を選ぶ、ちょっとしたコツ。 キャセイパシフィック航空の場合

投稿日:2013/08/24 更新日:

こんにちは、皆さんは機内食好きですか?僕は大好きです。いつもお腹空いていなくても、ついつい食べちゃうクチです。

なんだろう、移動中に給使されるのって、エコノミークラスでは飛行機位しかないので、嬉しくなっちゃうんですよね。

やっぱり機内食が気になるって人、多いと思います。せっかくの海外旅行ですから機内食も楽しみたいですし。

今回はキャセイパシフィック航空のエコノミークラスでの機内食を中心に、少しでも満足できるコツを紹介したいと思います。

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一連の流れ

今回は香港に向かうキャセイパシフィック航空のエコノミークラス機内と言う設定で。

離陸後、安定飛行になるとドリンクのサービスが始まります。ここでキャビンクルー(=CAさん、昔のスチュワーデスさん)が飲み物を乗せたカートを押して各乗客に飲み物とピーナッツを配ります。

僕と同じようなおっちゃんはビールにビーナッツっていうスタイルが多いかと。

一通り飲み物を配り終えて、飲み終えたコップを回収してから、今度は食事を乗せたカートで機内食のサービスが始まります。

確認事項

最初のドリンクサービスの時がちょっと肝心です。

キャセイパシフィック航空のCAさんはネームプレートに母国語も一緒に明記しています。ドリンクサービスの時にそのCAさんのプレートを見て、日本人か、香港人かをチェック。

日本人の方ですともちろん「日本語」とありますし、香港人の方ですと「粤語」とあります。(粤語は広東語の意味。ちなみに中国大陸出身の方は「國語」=北京語となっています。)

キャセイパシフィック航空の場合、機内に日本人CAさんは3~4名でエコノミークラスだと2名は担当しているケースが多いはず。

まずはここで自分の担当エリアが何語を喋れるかを確認してください。もちろん全員、英語は流暢に話せますよ。

ちょっとしたコツ

キャセイパシフィック航空の場合、エコノミークラスではメニューに写真はないので、口頭での説明になります。

古くからある「fish or beef?」の世界ですね。

ここまで省略されることはないですが、さらっと口頭で説明されても、なかなかすぐメニューが頭に浮かび上がることはないですよね。。もう、文字から想像力を全開にして、メインディッシュのイメージを作り上げなければなりません(笑)

そんな時、僕のオススメは「和食下さい」もしくは「Japanese Style please」の一言。

このたった一言で、日本発着路線であれば外す事はないかと思います。
IMG_4561
Beefですき焼き丼

もし「日本食はない」と言われたら、ご飯のある方=中華、を選ぶと間違いが少ないかと。

酢豚だったかと・・・

酢豚だったかと・・・

過去の経験上、パスタは絶対NGですね。パスタ=スパゲティと思って、蓋を開けてみたら、山盛りペンネ+ちょろっとトマトソースの事がほとんど。

麺が食べたいなーと思った時は、必ず「ヌードルか?」と確認して下さい。

あ、あと配膳時や回収時には「Thank you!」の一言を忘れずに。やっばり、相手も人間。サービスしてもらった時は感謝の気持ちを忘れずに。

キャセイならでは

キャセイパシフィック航空はアジア中からCAさんを採用しています。香港、日本のみならず韓国、中国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン 等々……

「日本語」でも「粤語」でもない方が担当だったら?

ぜひ勇気を出して「Where are you from?」と聞いてみましょう。よっぽどでないかぎりキャセイのCAさんは皆さん気さくなので「私はマレーシアよー、マレーシア行ったことある~?」とか「タイなのー、サワデイーカッ!」とか何らかリアクションしてくれるはず。

(もちろんCAさんも、忙しい時やしんどい時もあるので、期待通りの返答のない時も。その辺は臨機応変にご理解お願いします……)

日本人乗客は静かな人が多いので、こちらから絡んでいけば、相手も喜んで応対してもらえるかと思います。

まとめ

旅行中のちょっとした事、やり取り、関わりで旅全体の印象も変わってくると思います。

こちらの欲しいものを明確に伝え、お互いの気遣いで、その瞬間を楽しめると旅はより快適に、楽しいものなると思います。


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