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香港国際空港 キャセイパシフィック航空 新ラウンジBridge 

投稿日:2013/11/06 更新日:

10月30日から運用が開始された香港国際空港のキャセイパシフィック航空、新ラウンジBridgeを覗いてきましたので、取り急ぎご報告。

キャセイパシフィック航空 ラウンジ Bridge

こちらはキャセイ航空が本拠地としている香港国際空港にある6番目になる最新のラウンジとなります。

入場できるのはキャセイ航空のマルコポーロクラブのシルバーステータスから上位の会員、ビジネスクラス以上の登場客です。

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場所は香港国際空港を上から見るとY字型になっているのですが、このY字の左右分かれる付け根のあたりに位置します。もう少しわかりやすく言うと出国審査後のシャトルを上がってすぐになりますね。

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入口には無人のカウンターが。で、下るエスカレーターへ。

装備

受け付けカウンターを中心に左右にラウンジが分かれています。

向かって左手(南ウイング)には

  • Coffee Loft
  • Bistro
  • Shower Suite
  • IT space

反対の向かって右手(北ウイング)には

  • Long Bar
  • TV Lounge
  • the Bakery

が位置しています。

内部

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入口にはオブジェ。

内部はPier、Cabinと同様、機材を眺めながら、明るく開放的な雰囲気です。

床が木材のフローリングなのが特徴でしょうか。ソファーもキャセイおなじみのソーラスチェアのほかに、新しいデザインのソファーも多く供えられていますので、混雑することも少なそう。

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Shower Suites

今回は時間の都合もあって、実際利用したShower Suitesについてちょっとご報告。

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ドア内側の化粧板が貼ってない?貼り忘れた?のはご愛嬌。

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レインシャワーの装備を見る限り、最近新しくなったWingとほぼ同等の作りのようです。

アメニティはビジネスクラスではおなじみのMuradになります。
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そのほか

今回は時間が限られていたので、ほかの設備はちょろっと除いただけでした。

オープンしたてと言うこともあるのか、利用している顧客も少なくかなり静かで落ち着いた雰囲気のラウンジでしたね。

ざーっと見たところ、Bakeryでは4種類ほどスープが提供されていたのが、ちょっとした特徴でしょうか。

ただヌードルバーはないので、麺が食べたい方はWingかPierに向かうしかないですね。

あと、トイレが壁と一体化していて、忍者屋敷にあるどんでん返しのようにスルッと入る仕組みになっているので要注意。

まとめ

詳しい内容は次回利用時にアップデートしていきます。

40番、60番台ゲートから出発の際は非常に便利になりますね。これから常連になりそうです。

 


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