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香港国際空港 キャセイパシフィック航空ラウンジ ザ・ウイング ファースト

投稿日:2013/08/23 更新日:

来週から久しぶりに豪州へ行ってきます、@tsuyopon76です。

profileのところにも書いていますが、なんだかんだでキャセイ航空ばかり利用しているので、気が付けばダイヤモンドまでステータスが上がっておりました。

今回はエコノミークラスでもダイヤモンドならば入室できる、キャセイパシフィック航空の本拠地、香港国際空港にあるラウンジ、ザ・ウイングのご紹介です。
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キャセイパシフィック航空 ラウンジ

現在香港国際空港にあるキャセイパシフィック航空のラウンジは合計5つあります。

  • ザ・ウイング
  • ザ・ピア
  • ザ・キャビン
  • G16
  • ザ・アライバル。

ザ・アライバルは到着、入国審査後にあるラウンジとなり、残り4つが出発ターミナルに位置しています。

出国審査後、一番近いラウンジがザ・ウイングとG16。コンコースにザ・キャビン、サテライトにはザ・ピアと言ったつくり。

ちょうどザ・ウイングとG16は左右対称の位置にあり、通常キャセイ便はG16側のゲートから出発する事は少ないので、ザ・ウイングを利用することになります。

参照サイト

ザ・ウイング ファースト

南口出国審査を終えると左手にラウンジへの通路となっています。
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中に入るとまずはシャンパンバーがお出迎え。この日のラインアップはMoet。個人的にはキャセイが機内でサーブしているDeutzだと嬉しいのですが・・・

ソファーもゆったりしていて、お隣との間隔も十分。
ちなみに入口横には専用の受付カウンターがあって、便の変更なんかもこちらで相談できるようになっています。
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通路をまっすぐ進むと、左手にはシャワー室とThe Cavanasと呼ばれるリラクシングルームが。このThe Cavanasが特徴的な設備の一つと言えるでしょう。

The Cavanas

レセプションのおばちゃんに必ず「Cavanasを利用したい」と伝えましょう。そうでないとシャワー室へ連れていかれます。

The Cavanasは全5室。長距離線が出発する深夜帯前は混み合っていますので、要注意。
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部屋に入ると、十分な大きさのバスタブにレインシャワー。寝ころべるソファーも完備。

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海外へ行くとゆっくりお風呂に入ることもままならないと思いますが、このCavanasでゆっくりリフレッシュできます。
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リフレッシュしている間に、Pressing Serviceでシャツのアイロンかけもしてもらえますよ。

写真
最近ではこのように使用時間を1時間半にするようなお願い文が出ていますので、待ち時間は減っていると思われます。

Havens

こちらはダイニングエリア。
ウエイターさんが入口から席まで案内してくれ、アラカルトのメニューを渡してくれます。もちろん奥にはブッフェコーナーがあり、内容も充実。
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アラカルトでのオススメはテンダーロイン。
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小ぶりで肉の味がしっかりしています。

前菜からデザートまで全て揃っているので、フライト前にしっかりご飯食べて、機内ではゆっくり休む、そんな過ごし方もよいかと。

まとめ

設備の充実度から言ってもアジアベストラウンジと言っても過言ではないかと。とにかく出国審査を抜けたら即、入り口というのも便利でイイですね。日中は仕事して、ラウンジでリフレッシュ&食事を済ませ、機内ではゆっくり休む、と言うのが狙いなのでしょう。

最後のゆっくり休む、ってのがエコ席メインの僕にはまったく当てはまらないのですが・・・

併設されているビジネス側も十分な設備、サービスですので、また追ってご紹介します。


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