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おすすめ クレジットカード

「まだ両替で並んでいるの?」 
マスターカード コンタクトレス紹介

投稿日:2017/01/08 更新日:

海外に到着して早速悩まされるのが現地通貨への両替ですね。

たまに成田や羽田で現金両替するのに長い列に並んでいるのを見かけますが、日本で現地通貨に両替するのはレート、手数料を考えてももったいない。今回は短期滞在で現地通貨の使い方について考えてみたいと思います。

クレジットカード 海外キャッシング

最近では様々なブログでも紹介されていますが、やはりクレジットカードのキャッシングが一番お手軽でレート、手数料もお得。自分はいつも現地空港に到着したら即ATMで必要な通貨を引き出しています。

海外キャッシングとは言え、自分の与信枠を使っているわけで、設定限度額は10万円のみ。

とは言え最近はどの国に行っても現金を使う頻度も下がっていて、移動はUberでキャッシュレス、ホテル、レストランもクレジットカードでOK。

短期滞在で現金が必要なケースはローカルレストランとマッサージくらいかな。

自分がキャッシング用で利用しているのは、メンバーとしてはあまり活用できていないANA JCBカード。

一応SFCではありますが、カードの機能としては基本JCB。海外キャッシングではマスターカード系のCirrusで利用できます。

金利は年利18%で15日〆翌10日払い。支払いまでは最大約50日。おおよその目安は1万円引き出しで約250円の金利になります。

korea

帰国後即返済できて、限りなく金利を抑えることができるセゾンカードもありますが、締め日とずれると決済がややこしくなったりとちょっと面倒。

自分は便利さを優先してそのまま請求額通りで決済しています。

よく海外キャッシングだと「引き出し時にATM利用手数料がかかります」と表示が出る事があります。

このJCBカードの場合は過去一度もATM利用手数料を請求された事はありません。これは中国、韓国、香港、台湾、東南アジア、豪州、欧州、ハワイで体験済みです。

もし利用手数料が請求される様になったら再度ご報告します。

ちなみにちょびリッチを経由してJCBカードを申し込むと4,500円分のポイントでキャッシュバックがついてくるのでご検討ください。(17年1月現在)

マスターカード コンタクトレス

短期滞在であればあるほど、できるだけ現金両替はしたくない。加えてクレジットカードが使えると言っても、コンビニやファーストフード店の利用だとサインが煩わしい。

そんな要望に応えてくれるのが非接触型決済機能、マスターカード コンタクトレス。

contactless

日本で言うところのidやQuickpayと同等の後払い式の電子マネーになります。

id, Quickpayとは規格が異なるので専用のクレジットカードが必要になります。おススメしたいのは換算レートで有利なマスターカードから発行されているOrico Card Paypass。このカードの特徴は、

  1. 年会費は初年度無料!年1回のショッピング利用で次年度も無料!
  2. 最大2倍のポイント(スマイル)がたまる!
  3. 海外でのご利用分はポイント(スマイル)加算が2倍!
  4. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!
  5. カードをかざしてお支払い!「MasterCardコンタクトレス」を搭載!!さらにおサイフケータイで電子マネー「iD」「QUICPay」も利用可!

と海外利用にもってこいの内容になっています。

このコンタクトレス、日本のSuica、id、Quickpay同様対応端末があればサインレスで利用できるので本当手軽で便利。

個人的な印象ですが香港、英国、シンガポールはクレジットカードの端末そのものが、このコンタクトレスに対応しているケースが多いかな。クレジットカードが利用できる店であれば、サインレスで利用できました。

使い方は日本と同じで店員さんに「Contactless please」で金額確定したら端末にカードをかざすだけ。ただ規格の違いで決済処理時間がちょっと遅い(2秒くらいかざす)

一番便利だなーと実感したのはドイツの高速道路、アウトバーンでのトイレ利用。アウトバーンにあるサービスエリアのトイレは有料で1回利用で70セントが必要。うち50セントは金券で戻ってくるのですが、この小銭を準備するのが面倒くさい。

高速道路でトイレを利用したい時って大体切羽詰まった状況が多く、そんな時に小銭の心配することなく即トイレを利用できるのは有難かったです。もちろんコンタクトレス決済でも、50セント金券が出てきます。

まとめ

欧州に出張する際、通貨の異なる英国や北欧でちょっとした買い物をする場合に本当便利です。

レートも良心的なマスターカードでの決済レートなので問題なし。小銭の煩わしさから逃れることのできるコンタクトレス、おススメですよ。

あと地味にこのOrico Card Paypassは自動付帯の海外旅行保険が含まれており、200万円までの傷害、疾病治療が含まれているのも助かります。

番外編

dカード

上記のOrico Cardに加えて、ドコモのおサイフケータイ搭載のスマホを持っていてかつdカードを利用していれば、そのおサイフケータイで同様の非接触決済が利用できます。

自分はiPhone利用なので、おサイフケータイは利用したことがなく使い勝手については分かりません。

apple pay

2016年末からiPhoneのApple Payが日本でも利用可能になりました。ただし日本で対応している端末はiPhone 7とApple Watch 2から。海外ではiPhone 6からapple payを利用してのコンタクトレス決済が出来るのですが、日本では規格の異なるSuica、id、Quickpayに対応させたため、現状海外では利用できず。

日本で流通しているiPhoneのapple payも海外でも利用できるようになれば、自分の設定カードでコンタクトレスが利用できるようになりますね。これは近い将来対応してもらえるよう期待したいです。


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