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機内で購入できるDiscovery Hong Kong Tourist SIMカードは着陸後即使えて便利

投稿日:2014/05/25 更新日:

前回の香港旅行で初めてキャセイパシフィック航空の機内でも販売されているDiscover Hong Kong Tourist SIMカードを購入してみました。

結論から言っちゃうと、香港だけ滞在する予定の方にはめちゃくちゃ便利でお得なSIMかと。

Discovery Hong Kong Tourist SIMカードとは?

このSIMカードは香港観光協会企画の通信会社PCCWの回線を利用した香港への旅行者用SIMカードとなります。

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先ず驚くのがその販売価格。今回(14年5月)にキャセイパシフィック航空の免税品機内販売で購入したところ、お値段1,200円。この1,200円に含まれるのが下記の内容。(なんかジャパネットみたいになってきましたが・・・)

  • 8日間市内通話無料
  • ネット通信5GB
  • PCCWが展開する市内WIFI接続無料
  • 国際通話分クレジットHKD35付き

特徴

機内で販売しているSIMサイズは通常/マイクロ互換型とナノ用(主にiPhone5)の2種類あるので注文時に乗務員さんに伝えましょう。

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香港到着後、即SIMフリー端末にこのSIMカードを挿して起動すればあっという間にHSDPAでの通信が可能となります。何といっても8日間で8GBの通信量が確保されていれば、大よそ問題なく利用できるかと。

今回持参したSIMフリー機はXperia SP1台のみ。これにこのSIMカードを挿して起動したら、もう繋がっていました。特段APNの設定も必要なし。お手軽です。

利用してみて

実際自分はXperia SPを使用し、これのテザリングでカミサンのiPhone5とNexus7は通信を確保。今回の旅行4日間での通信料が1,200円で収まりました。

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速度はまぁまぁ。これだけの速度であれば息子がyou tube見ても全く問題なし。やはり街歩きにgoogle mapを利用できるのは本当に便利ですよね。

あと実際香港で電話したのはレストランへ予約する時2回だけでしたが、携帯電話の基本であるいつでも電話ができる安心感は大きいですね。

国際通話のクレジットもHKD35分付与されていますが、実際はLine電話、Skypeを使って日本には連絡するので必要ないかなーとも。あとWifiはすみません、使う暇がなかったのでちょっと使用感は分かりませんでした。IDとパスワードはSIMカードのガワにシールで貼ってありましたので、すぐ捨てないようお願いします。

まとめ

冒頭にも書きましたが香港だけを旅行、出張の場合はこのSIMカード、本当にオススメです。何といっても到着した瞬間から通信が確保できるのは本当に便利です。

公式サイトによるとLTEにも接続できるタイプも発売されているそうですが、観光局その他コンビニ等で購入する必要があるので入手がちょっと面倒かも。機内ならまず間違いなく入手することができますので、どうしてもLTEじゃなきゃ困るって方以外は機内で確実に手に入れておくことをオススメします。

*追記*
もし香港+中国大陸へ行かれる方は到着してから3HKのSIMの方がローミングできて便利ですよ。

エクスパンシス


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