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注意!ドバイ空港 エミレーツ(T3)からキャセイ(T1)の乗り継ぎが分かりにくい

投稿日:2014/07/12 更新日:

ドバイ、インドで行商してきまして、一旦ドバイ空港へ戻ってきました。やはりドバイは暑い。楽に40℃越えると空気がちがいますねー。

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インドからドバイまではエミレーツ航空、ドバイから香港までキャセイパシフィック航空での移動だったのですが、ドバイでの乗継が物凄く分かりにくかったので忘備録を兼ねてご報告。

今回は乗り継ぎ時間4時間ありましたので、さほど焦っていません。でも乗継時間2時間を切るケースだと、かなり慌ただしい状況になるかと思われます。

エミレーツとキャセイの乗継

ご存じのとおりキャセイ航空はワンワールド加盟界社ですが、エミレーツはいわゆる3大アライアンスに加盟していない独立系の航空会社になります。

ですので出発地の空港では乗り継ぎ便の搭乗券は発券してくれません。ただ預け入れ荷物に限ってはインド→ドバイ→香港までスルーで受け付けて貰えます。

正直出発空港がインドだったので、スルーチェックインは「Not possible, Sir」と言われるかと思いましたが、印刷したe-ticketを見せると、ちょっと時間は掛かりましたが特段問題なく受け付けて貰えました。

残念ながらエミレーツの会員ではないので、Priorityとかのタグはなし。正直不安が残ります。

ドバイ空港T3到着

ドバイ空港はエミレーツ航空のホーム。エミレーツ航空の離発着はTerminal 3(=T3)で行われます。

今回は沖止めでのバス移動。先ず困ったのがターミナルに到着しても一切「Transfer」の案内が無い点。仕方ないのでとりあえずArrivalに沿って1階へ向かいます。

1階にもTransferの案内がなく、目の前には入国審査場になっていたのでMay I help you とブルーのポロシャツを着たフィリピーノに確認。するとエレベーターに乗って上に行け、との指示。

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逆行かよー。てかTransferのサイン出しといて。

で上に上がるとブリッジで繋がった到着階になっていて、Transferデスクを発見。でもここはT3、Emiratesのカウンターしかありません。

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このセキュリティーでの長蛇の列、どうする俺!?

Passbookで搭乗券はダウンロードしてあったので、もしチェックがあっても通過できるハズ。って事で突入〜。

結局このセキュリティーチェックではパスポートも搭乗券のチェックもありませんでしたね。無事通過するとT3のBコンコースに直結。先日見たばかりの1等賞のBMWがおいてある階でした。

T3からT1へ

後から気づいたのですが、どこにもT1の表記ってないんですね、この空港。

公式HPで調べてみたらCコンコースがT1になっておりました。T3からT1=Cコンコースまでは歩いて移動できます。Passbookに搭乗券はあるのでこのまま飛行機に乗れちゃうんですが、預け入れ荷物をシステム上で登録してもらう必要があります。これをしてもらわないと、おそらくドバイで置きっぱなしになる可能性大。

なので必死でキャセイ航空のカウンターを探すことに。でもどっこにもTransferのサインが無いんですわー。

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ようやく「Transit」の案内あったけど、下りのエスカレーターのみ。しかも動いていない。階段はロープで閉鎖。これって上階から降りてくる導線だよなー、と思い近くのInformationでフィリピン嬢に確認。

すると階段横にエスカレーターがあるからそれ乗って上階に向かってと。

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エレベーター?ドアですが。

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ドアを開けるとエレベーター発見。分っかりにくー。忍者屋敷じゃないんだからさー。隠すなよ。

で、上に上がるとインド系係り員が「こっちじゃない、隣のC14から上にあがれ」との指示。面倒くさいこと極まりない。

再度C14横から上階に向かうと、セキュリティーチェック。その隣にTransferカウンターが!

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と言うかセキュリティー逆行したこと無いんですけどー。係員にいちいち「CXへの乗り継ぎなんだけどー」と言うとすんなり通してくれました。
でもね、このカウンターにキャセイ航空のサインが無いんですわ。仕方ないので「All Airline」とあったカウンターで「CXどこー?」と聞くともう少し奥になるから歩いて行け、と。

また歩きます。道中係員にまた同じ質問「CXへの乗り継ぎどこ?」と尋ねて何とか発見。

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ってかこれさっきのとこじゃん。あのインド係員がそのまま通してくれりゃー、すんなり行けたのに。

カウンターにて

何とか到着して預け入れ荷物の登録とボーディングパスの発券をお願いします。かわいらしいインドネシア嬢が応対してくれました。

ツ「ここ来るの、本当大変だったんだけどー」
嬢「そうでしょー、みんな文句言ってる〜♪、てかあなたはどうやってここ見つけれたの?」
ツ「みんなに聞きまくったよ」
嬢「おつかれさまー。うふふ(笑)」

うふふ(笑)、じゃないよ。でもかわいいから許す。

こんなに乗継に難儀した空港は初めてですわ。

まとめ

今回かなり面倒な事になっていますが、乗継航空会社が異なる為です。仮にエミレーツ→エミレーツの乗り継ぎであればこんな面倒な事にならず、すんなり乗り継ぎができるかと。

ドバイに行く前は「中東のシンガポール」、「24時間営業の豪華なターミナル」と聞いていたけど、実際に来てみると散々歩かされるし、分かりにくいしで、あまり良い印象がありません。ドバイに限らないのですが、別会社に乗り継ぐ際は十分な乗り継ぎ時間をとったスケジュールにする事を強くお勧めします。

あ、ちなみにドバイ空港ではキャセイはBAのラウンジを間借りしていますよ。

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AMSのBAに近い内容。つまり何もないって事で。

なんだかとっても疲れた乗り継ぎでした。Dubaiでの乗継は時間を大目に取る必要がありますね。


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