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香港国際空港でキャビアを食らう

投稿日:2017/09/25 更新日:

数ヶ月ぶりに香港国際空港から出発してみると、お店の入替が進んでいて、出国階にCaviar House & Prunierを発見。(かつては今のフードコートEast to WestにSeafood Barがあり一度撤退済み)

具体的な場所は南側パスポートコントロールを抜けて、ゲートに向かうエスカレーターの奥に位置しています。左手から眼鏡屋さん、Shanghai Tang、福名堂茶屋の並びになります。

パンフレットにはまだ記載がなく、地図番号69がCaviar House & Prunierとなります。

Caviar House & Prunierとは

文字通りキャビアを始め、シーフードを扱う専門店です。東京では伊勢丹新宿にシーフードバー、東急プラザ銀座にサンドイッチ ハウスと2店舗出店済みです。

17年9月現在香港国際空港ではショップのみの展開になっていますが、10月のオープンに向けてシーフードレストランを準備中。現在のショップではキャビアを始め、サーモン、生ハム、シャンパン等を販売しています。

空港ターミナルへの展開が多い印象で、ロンドン、フランクフルト、パリ、ニューヨーク、ドバイ、ドーハの各空港に出店しています。

ドバイの空港にあるシーフードバーの様子。

Caviar House & Prunier from TravallWorld on Vimeo.

お店にて

実際お店に行ってみると尾野真千子によく似た店員さんが応対してくれ、一通り扱っているキャビアについて説明してくれます。

おススメはSaint-Jamesとの事。「基本30g缶からの販売なので、一人で楽しむには多いかな~」との事。

10g缶で販売しているのはCaviar Shot。このCaviar Shot、中身はTraditionと同じものだそうで、Traditionの30g缶を購入するより、10g缶x3の方が値段が安くなる設定になっています。違いはCaviar Shotの方が賞味期限が短い所。

合わせてシャンパンは自社ブランド品として販売。驚いたことにこのシャンパンとキャビアをその場で試食させてくれました。

実際試食したのはSaint-JamesとTradition。確かに価格が高いSaint-James方がコクが深い感じ。とは言え人生2度目のキャビアでそこまで違いが分かることもなく。

なんやかんや店員さんに薦められて、まずは一番お手頃の10g、Caviar Shotを購入してみる事にしました。

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実食

購入すると専用の保冷ケースに入れてもらいます。12時間まで持つそうなので、長距離便に乗っても大丈夫。

10g缶だとかなり大層な感じに。

もう自分の安い舌では美味しさを表現できないので、パンフレットからそのまま引用します。

The fine and unique characteristics of this caviar are the very definition of the Prunier range. Its pure taste with hints of almonds and walnuts leaves a long lasting taste on the palate.

上等で比類ない独特なこのキャビアはPrunierの正に中心です。口にすると長くアーモンドとクルミを感じる事のできる純粋な風味を楽しむことができます。(適当訳)

まとめ

普段空港の免税品には興味ないんですね。お酒は重いし、たばこも吸わない。最近は円安気味なので価格メリットもほぼなく。結局ラウンジに引きこもっていることばかりなんですね。

たまには普段とは違う事に目を向けて、新しい体験をするべきだなーとつくづく実感しました。

今度オープンするレストランではサーモンとオイスターを楽しんでみようと思います。


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