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5歳の息子を連れて香港へ家族旅行

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今年のGWは家族3人で香港旅行を楽しんできました。

同行した息子はヤンチャ盛りの5歳男子。そんな家族3人での香港旅行での良し悪しについて検証してみたいと思います。

なぜ香港?

家族で香港に行ってきまーす、と友達、ご近所さんに伝えると皆さん一瞬怪訝な表情を。その心を読み取ると、「いまどき香港?しかも子連れで?何しにいくの?」と読み取れますよねー。

確かにごもっとも。子連れでの香港旅行ってどうなの?って普通に思いますよね。うちのカミサンも同じ意見です。

子連れでの香港旅行、そのメリットは?

  • 香港ディズニーランド
  • 移動時間が短い
  • 香港人は子連れに優しい
  • 美味しい食事
  • 多彩な乗り物

なんかが挙げられるかなと思います。

香港ディズニーランド

これは後日別記事で詳しくまとめたいと思います。子連れでディズニーランドはもう鉄板コースですよね。とは言え友達から出発前に「香港のミッキー、偽物ちゃうん〜?」とは散々からかわれましたけど。
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香港ディズニーランドは正直東京ディズニーリゾートとは比べ物にならないくらい小規模ですが、とにかく待ち時間が少ないのが嬉しい。

子連れでアトラクションに乗るのに1時間、2時間並ぶのは本当にキツイですよ。香港ディズニーなら各アトラクション最大待ち時間は30分。これならイラチな5歳児でも何とか耐える事のできる待ち時間。

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オススメは香港ディズニーランドにしかないLion Kingのミニミュージカル。

食事処も空席を確保するのに一苦労する事もなく、ベンチも空いているしで、のーんびり過ごす事ができるかと思います。ディズニーランド自体コンパクトなので子連れでも難なく移動しやすいのもポイントかと。

とは言えバイトさんのサービス&愛想は「香港」です。東京レベルを期待してはいけませんよ。

短い移動

今回はキャセイパシフィック航空を利用しての移動。香港まで東京から片道約4時間。子どもでも何とか耐えきれる飛行時間かと。一応キャセイパシフィック航空には子ども専用チャンネルもありますが、英語もしくは広東語メインなので、残念ながらうちの息子は一切鑑賞する事はなかったです。

今回はiPadに幾つか息子の好きなDVDをダウンロードしておいたので、退屈する事無く(=暴れることなく)機内で過ごせました。

ちなみにキャセイパシフィック航空では機内エンターテイメント用に子供用ヘッドフォンを常備しています。
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香港人は子連れに優しい

香港のみなさんゴメンナサイ。ずーっと誤解していました。みなさん不愛想で舌打ちが好きな方々と思っていましたが、子供が本当に大好きなんですねー。

ホテル、レストラン、お店、MRT、免税店、どこの店員さんも皆さん子どもが大好き。もうね、物凄く気を使ってくれます。これがね、自然な優しさなんですね。普段から身についている?優しさと言うか心から子供が好きなんだなーと。

特に子連れで困るのがレストラン。でも香港だとそれなりのお店でも子ども対応がきっちりしていました。ハイチェアー、ナイフ、フォークの常備は当たりまえ、と子連れでの対応がキチッとしてあって日常なんだな、感じました。MRTでも席を譲るのは当たり前って感じ。

店員さんも皆さん息子に声を掛けてくれたりして。子連れだからと言って不自由を感じる事は少なく、むしろ快適でしたね。免税品のオバチャンは息子に「オニィサン、コレタベナサイ」とお菓子ばっかりくれて困っちゃうほど。

日本は本当子連れに厳しいよね。(特に都市部)

美味しい食事

これは当たり前な話ですね。最近の円安傾向だとそれなりのお値段はします。とは言え本場ですので、中華料理は美味いですよ。うちの息子はなぜか昔からチャーハン、焼売、餃子が大好きなので、殆ど食事で苦労する事はなかったですね。

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カミさんが一番気に入っていたのはクリスピーポーク。

今回は日本食を利用する事はなかったのですが、香港には吉野家、丸亀製麺、各種ラーメン屋とお手軽日本食レストランも香港には多いのでいざと言うときは助かりますね。

多彩な乗り物

これは公共交通機関の話。往々にして男の子は乗り物が大好き。うちの息子も特にダブルデッカーバスにはテンション上がっていました。

今回利用したのはバス、地下鉄、タクシー、スターフェリー、トラムとほぼ全制覇。

スターフェリーに乗って、香港島側から51Cのバスはオープンダブルデッカーバスが来ることがあって、これにのってピークトラム麓駅まで。ピークトラムで太平山へ。帰りは51番のバスでくねくね山道を下るコースがオススメです。

まとめ

駆け足で3泊4日の香港旅行でしたが、事実上2日しか楽しむ時間はありませんでした。

端的に言うとディズニー行って、美味しい食事を楽しんだ、といった所で、あまり東京で過ごすのと大差ないような。とは言え初めて異国の地を体験した息子が「英語の勉強したい」と言いだしているのは思わぬ収穫だったかなと。

香港への家族旅行、お父さんへの負担はかなり大きいです。あれだけ行き慣れた香港でも子どもを連れて街中を歩くのは本当に一苦労。

お父さんもゆっくり休暇を取りたいのであれば、やはりビーチリゾートがイチオシかと。子どもは勝手にプールか海で遊んでくれますしね。まとめとしては来年の家族旅行はプーケットあたりに行きたいなと。やはり香港は大人だけで楽しむ街かなー。


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