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2017年のFFP戦略

投稿日:2017/01/24 更新日:

激動のキャセイパシフィック航空 マルコポーロクラブ改定を経た2016年。

悩みに悩んで、最終的にJALマイレージバンクへ乗り換える事を決意しました。

そして2017年、今年メインとしていくFFPについて考えたいと思います。

2016年雑感

16年4月からのマルコポーロクラブ改定に伴い、上級会員継続は困難と判断し離脱。16年1月からJALに乗り換えました。クラブ年度である12月までにはJGP=Jal Global Club Premierに必要な80,000FOPに到達。18年3月まではワンワールド エメラルド会員を継続することができました。

ただJALの場合もエコノミー専門だとFOPを稼ぐのはかなりシンドくて、特に欧州便のエコだと加算率が50%のまま。つまり欧州に行っても、東南アジアとさほど変わらない片道3,000FOPしか付与されず泣けてきます。

合わせて東南アジア周遊の場合はどうしてもキャセイ航空を利用するのが便利なのですが、これまたFOP加算の効率がよろしくない。(キャセイホリデーが発売しているオールアジアパスだとLクラス、70%の加算率ですが、JAL自社アジア便は係数1.5がかかるのとプラス400FOPされるので差が大きい。)

16年は出張頻度が高かったので、エコ専でも何とかPremierまで到達できた、といった感じです。

どうする?2017年

マルコポーロクラブ (MPO)

自分のマルコポーロクラブ会員年度は11月から。上記の通りJALに乗り換えたため、マルコポーロクラブでの登録搭乗は少なく、シルバーステータス分しかティアポイントが溜まりませんでした。しかし「長年のご愛顧」により今年度はゴールドステータスにて更新してもらえました。

せっかく頂いたゴールド会員ではありますが、当面活用する機会も少なそうなので、1年間休会することにしようと思います。(何となく今年春にもマルコポーロクラブの改定がありそうな期待も。いかんせん会員数が激減しているようなので...)

英国航空 Executive Club (BAEC)

BAECもティアポイント制でのステータス区分が分かれており、やはり上級クラスを利用しないとティアポイントの加算率はよろしくない。

皆さんMHやQAのお得なCクラス運賃を活用されてますが、自分にはハードルが高い。JAL国内線のCLASS Jを利用すれば効率的に貯める事ができるものの、国内出張がほぼゼロの自分には活用できず。

自分としては欧州域内便とレンタカー利用で、チマチマ貯める事になりそうです。

スターアライアンス

実は15年以上前からのSFC会員でして、スターアライアンスゴールド(=*G)は既に取得済み。09年にCXに乗り換えてからはワンワールドメインがメインとなり、*Gは欧州でのLHで利用するのみでした。最近では印度行きでTGにお世話になったりする事も出てきました。

今のところスターアライアンスではSFCを持っていれば事足りるのでそのまま継続。

スカイチーム

全くのノーマークなスカイチーム。

欧州組のAF, KLM, AZとも縁が遠くて。今の所、自分の移動範囲はBA LH AB EAZYが使えれば全てカバーできてしまう。

北米担当になったらデルタAMEXに加入する予定。

もしくはCIダイナスティも?と思ったけど、格安エコだと50%しか貯まらないのでNG。

結論

日本航空

結局のところ今年も俺達のJALにお世話になります。東京在住で香港、欧州メインだとワンワールドが1番便利なのは間違いない。

もし4月から担当エリアが変更になったら、その時また考えましょうかね。変化を恐れる製造業なので、とりあえず変更なくそのままかな。


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