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羽田発香港行 深夜便KA397

投稿日:2015/04/11 更新日:

15年3月30日より運行が開始された羽田発香港行KA便。このたび利用する機会があったので、注意点等含めてご報告。

羽田発香港行 KA397便

キャセイパシフィック航空の子会社、香港ドラゴン航空が運行する羽田発香港行深夜便。

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羽田空港を深夜1:45に出発し、香港国際空港には5:35に到着するスケジュール。羽田発では一番最後?に出発する深夜便となります。

15年4月現在はA320のいわゆるナローボディの飛行機での運行。

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チェックイン時の注意点

もより駅から羽田空港まではリムジンバスが出ており、その最終便は22:30頃に羽田空港へ到着するスケジュール。やはりバスだと乗り換え等で荷物を運ぶ必要がないので、今回もバスで羽田空港へ向かいました。

KA便のカウンターは向かって一番左奥のLエリア。

ここ最近はセキュリティ強化の流れでカウンターは出発の3時間前にはオープンしている航空会社が多いのですが、このKA便の場合は出発の2時間半前、23:15にオープンするとのこと。

特にすることもないので、ひたすら23:15まで待ちぼうけ状態。その間にお客さんはどんどん集まってきて列が物凄いことに。もう離れるに離れられない状況に。

今回チェックインカウンターはビジネス&上級会員x1、オンラインチェックインx1、エコノミーx3の合計5つでの運用。香港ドラゴン航空は親会社のキャセイ航空と同じ上級会員プログラム、マルコポーロクラブに参加している事もあり上級会員が物凄く多いのです。

羽田に限らず深夜便の場合は、日中の予定が終わって早めに空港に来るお客さんも多いはず。それにも関わらず2時間半前からしかカウンターがオープンしないもんだから、すべてのカウンターで長蛇の列に。特に欧米系、香港のお客さんは、かなりイライラしていたのが見て取れました。

今後どのように運営されていくかはちょっとわからないですが、当便を利用する際は12時過ぎに到着したほうがあまり並ぶこともなくチェックインできそうです。

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ゲートでも優先搭乗の列が長い状態。

ラウンジ

ラウンジはキャセイパシフィック航空のラウンジを指定されました。

実際伺ってみると、入って左手のヌードルバーは閉店状態で電気が消されており、右手のバーカウンターで営業している状態。ただお腹を空かせた乗客のために?3種類の麺料理が提供されていたのでご安心を。

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日中とはまた異なり夜のこのラウンジ、雰囲気は最高です。

JALラウンジも同じ時間帯で営業しているので、お好みでどちらにするかを選んでみてよいかと。シャワーはJALラウンジしかありませんのでご注意を。

機内

機材はA320の旧型なので、エコノミー席にはテレビモニターがありません。

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とは言え出発の時間が時間なので動き出して即、眠りに落ちましたので問題なし。でも香港発便だと機内では相当退屈しそう…LCC並です。かつてのインド便を思い出します。

ちなみに機内食もきちんと提供されています。(ずーっと寝ていて写真撮らず)

まとめ

羽田を深夜に出発する事で、その日一日を有効に活用できます。自分はの場合は子供がまだ小さいので、日中家族と過ごせる時間が増えるこの深夜便を活用する事が増えそうです。

ただ羽田発の時間は眠れるのでまぁよいとして、香港発の場合この機材だと正直かなりヒマーになってしまうので一般の旅行者は選ばないほうがいいかも。

あとは空港カウンターの運営も日が経つにつれて改善していくと期待して。


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