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インド 空港でのトラブルを避けるコツ (13年8月現在、12月追記)

投稿日:

12月14日追記しました。

こんにちは、インドは日本より涼しいからか、いつも以上に売り込みに力が入ってますtsuyopon(@tsuyopon76)です。

今回はインドの空港を出発する際にトラブルになりやすい点をご紹介したいと思います。すでに何度もインドへ行ってる方には既出な内容で恐縮ですが......

インドと日本の空港の違い

日本の空港は民営化の動きもあり、利用する旅客以外にも観光スポットとして機能するべく、集客に力を入れています。最近では羽田空港の国際線ターミナルが開業した時には、旅客より観光客の方が多かったほど。

でもインドでは人の集まるターミナル=テロの標的になるため、非常に厳しいセキュリティチェックが実施されています。

予約時に

インドはLCCが発達し、飛行機移動が盛んな国の一つです。
LCCを利用する場合、ネットでの予約になるかと思いますが、外国発行のカードの場合3Dセキュアが設定されていないと決済できないケースがほとんどのようです。

予めカードの3Dセキュアを設定しておいてください。3Dセキュアについて参照サイト

決済に使用したカードはチェックイン時に必要になりますので、必ず忘れないようにしてください。

出発する前に

日本から出発する前に必ず、E-ticketの控えをプリントアウトして、紙で持っていってください。
IMG_7386

つまりターミナルに入れるのはE-ticketの控えを持った旅客のみとなります。ですので見送りの方は外まで。つまり空港を利用しない人はターミナルへ入れないということ

入口で機関銃を持ったセキュリティーガードにE-ticketの控えとパスポートを見せて、中に入ります。

最近はタブレットの画面を見せて中に入るインド人もいますが、我々外国人は止めておいたほうがいいと思います。相手は臨機応変に対応しないと思っていたほうがよいので、必ずプリントアウトした紙を忘れずに。

12月14日追記
今回カルカッタで香港に戻る際、E-ticketをプリントアウトするのを忘れてしまい、スマホの画面を見せてセキュリティを通過しました。
画面で日付、便名、名前を確認していました。とは言え控えがある方が間違いないので、プリントアウトは忘れずに。

チェックインの前にする事

もし手荷物を預ける場合ですが、その際はチェックインの前に預け入れ荷物の検査を受けてください。

チェックイン後にスクリーニングで検査を行う空港が増えているので、ついつい忘れがちです。

IMG_7383

自分が利用する航空会社の検査台で検査を受け、預入荷物にシールが貼られているか、必ず確認してください。

チェックイン時の注意

チェックイン時にプリントアウトしたE-ticketとパスポートを係員に手渡し、ボーディングバスを受け取ります。
合わせて外国人は予約時に決済したクレジットカードが必要です。予約時は自分のカードで行うほうがよいかと思います。

その際、必ず手荷物にタグをつけてください。
IMG_7384

これがないと手荷物検査時に面倒なことになります。

セキュリティー

面倒なのが手荷物チェックと身体検査。
僕の経験上、インドの空港に設置してあるセキュリティーゲートは100%ブザーが鳴るります。

つまり必ず係員に直接身体検査を受けることになるので、セキュリティーゲートを通る前にベルトを外したり、靴を脱ぐ必要はありません。

問題はポケットに入れてある貴重品類、財布、時計、携帯電話ですね。これは必ず手荷物のポケットに入れてください。

とにかく人が多いので、故意か間違いかは分かりませんが、身体検査を受けている間に貴重品が無くなる事があります。過去実際同行していた代理店のインド人が、現金を盗まれていました。

空港によっては手荷物検査機と身体検査台が少し離れていて、目が届かない事も多いです。

少しでも盗難のリスクを減らすために、大事なものは必ず手荷物の中に。

パソコンだけは仕方がないので、別途取り出す必要はありますが...その際もできるだけ、自分の視界に入れておいてください。

セキュリティー後

無事身体検査を終えると、ボーティングパスに2か所スタンプが押されます。

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手荷物はチェックインの時に付けておいたタグにスタンプが。

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とにかくスタンプが押されていないボーディングパス、並びに手荷物は飛行機の中に入れてくれません。

特に手荷物を受け取る際、間違いなくタグにスタンプが押されているか、確認してください。もし押されていなければ、必ずその場でスタンプを押すよう係員に詰め寄ってください。

最後にボーディング時間は各社によって違いますが、おおよそ30~45分前に始まります。
その際、搭乗前にまたボーディングパスと手荷物のタグにスタンプが押されているか、チェックしてくるので係員の見えやすいように準備してあげてください。

まとめ

若干過剰とも言えるチェック体制ですが、この国ではテロは身近な出来事なので、これくらいでちょうど良いのかもしれません。
一度体験してしまえば、難はないかと思います。

とにかく手荷物のタグ付けと貴重品の盗難には気を付けてくださいね。ではVon Voyage。


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