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インド国内線ターミナルで注意すべき3点

投稿日:2017/10/13 更新日:

最初にインドへ出張したのは2000年。その頃を思うとインドの発展ぶりには本当に驚きます。

特に空港ターミナルのインフラは整ってきており、他の国の空港ターミナルと比較しても遜色ない設備を誇っています。

とは言えそこはインド。

他国とはちょっと違うローカルルール?もありますので、特に初めてインドの国内線を利用する方のために、その違いをシェアして見たいと思います。

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ターミナル到着

これはテロ対策かと思いますが、昔からインドの空港ターミナルには旅客以外は入場できない仕組みになっています。

ターミナルに入る際に航空券控え(スマホの画面でも可)とパスポートを必ずチェックされます。その際確認しているのは名前、日付、搭乗便名のよう。

スマホの画面に出した航空券でもOKですが、面倒を避けるためにも航空券控えを印刷しておく事をお勧めします。

預入手荷物チェックイン

通常日本の国内線は締め切り時間は出発の15分前。空港には出発30分前には到着しておけば特に慌てる事もないですね。

インドの場合は基本45分前にカウンターが閉まります。

特に出張でインドに行く場合、預ける必要のあるスーツケースを持っていることも多いかと思います。

その際チェックインカウンターで手続きが必要なのですが、特に早朝のデリー、ムンバイ発だと絶望的な長蛇の列になっている事が多々。(インド人、みんな荷物が多い)カウンターにたどり着くまで30分以上並ぶことも。

これを避けるには...

IndigoやSpice Jetと言ったLCCを利用する際には「Fast Foward」等優先チェックインサービスを購入するのがベター。

Rs400支払う事で専用チェックインカウンターを利用できる他、荷物の引渡しも優先的になるようタグを付けてもらえるようになります。

Jet AirwaysやAir Indiaだと事前にこう言ったサービスを購入する事ができない=ビジネスクラス以上もしくは上級会員でないと優先してもらないので、基本的なことにはなりますが...

  • ウェブチェックインを済ませておく。
  • できれば搭乗券(Boarding Pass)を印刷しておく。
  • 事前に印刷できなければターミナル内のセルフチェックイン機で搭乗券を印刷する
  • Baggage Dropカウンターに並ぶ

これで多少は時間短縮にはなるかと。

特にLCCは預け入れ荷物の重量制限は厳しいので、これも面倒を避けるために、基本の15kgを超えることが分かっているのであれば、事前に超過分を購入しておく方がよいかと。

カウンターでもクレジットカードで支払いはできるのですが、空港によっては発券カウンターで決済する必要があったりと、これまた面倒なので。

なんやかんやと時間を取られる事が多いので、預入荷物がある際、特にデリー、ムンバイから出発する場合は出発の2時間前には到着しておいた方が無難です。

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セキュリティ

チェックインが終われば、セキュリティチェック。先ほどのテロ対策の続きではないですが、金属探知機の感度が異常に高いのか、100%ブザーがなります。

その際パスポートと搭乗券は手に持ってチェックを受けてください。係員のボディチェック後、搭乗券にスタンプを押してもらう必要があります。

手荷物も細かく見ていて、ケーブル類は予め鞄から出しておいた方が、再チェックの対象にならない印象。

まとめ

インドは人口が多いので仕方ないのですが、とにかくインド国内線ターミナルはいつも混雑しています。

最近では皆さんきちんと列に並ぶようになり、かつてほどのストレスは無くなりましたが、とは言え間合いというか距離感が日本人とは異なるので、密着感が凄い。

そんな状況で多少なりともスムーズに国内移動できるようになれば幸いです。


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