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アジア ホテル

とっても快適なNovotel Yangon Max

投稿日:

この度初めてミャンマー、ヤンゴンへ業務出張で行ってきました。

さすがに最後のフロンティアとも言われるミャンマー。まだまだ十分made in Japan製品も売れる素養のある市場だと確信できましたね。

今回はミャンマーが初めてと言うこともあり、少々お値段は張りましたがNovotel Yangon Maxに滞在しましたので、そのご紹介。

Novotel Yangon Max

Yangon空港から渋滞無し車で20分ほど。空港からヤンゴン市へ向かう途中、町の中心部からは北部に位置します。


写真は公式サイトから

この写真で正面に見えるのは宴会場入口で客室側正面は右手になります。

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チェックイン

2014年から営業開始。366室を要する5スターホテルとありますがロビーは割とこじんまりとした印象。

到着したのが深夜1時前だったのでチェックイン自体は即完了。公式サイトから予約していたのですが、チェックイン時に即全額決済し、もし使用したサービスがあればチェックアウト時に清算するシステムでした。

チェックイン時のホテルマンは常に微笑みを絶やさず、間違いのないように確実に処理していたのが印象的。このあたりはお国柄がでるのでしょうか。例えば香港のホテルマンの「愛想はなくとも、とにかく効率的な処理」とは真逆のスタイル。スケジュールにも余裕があった今回はこのミャンマー式?が非常に心地よかったですね。

Executive Room

今回はLe ClubのGold memberという事でSuperior Roomから一つランクアップしたExecutive Roomをあてがって頂きました。

正直SuperiorとExecutiveの違いがよく分からなかったのですが、一人で滞在するには十分な広さ。

テーブルには自分宛てのお手紙が。

となると当初からこの部屋を用意してもらっていたのが分かります。


合わせてウェルカムフルーツとスイーツ。

ベッドは背の低い自分だと、よっこいしょ、と登る感じの高さ。もちろん上質で清潔なリネンでゆっくりと休めます。

水回り

残念ながらバスタブはなく、シャワーブースのみ。

とは言え水圧も十分で問題なし。ただ温度調整がかなりシビアだったのが残念な所。ちょっと動かしただけで熱湯か冷水、微妙な匙加減が必要なのでイライラすることも。

アメニティはNovotel標準品で可もなく不可もなく。

部屋装備

ミニバーも必要十分。

アイロンも完備されているので、毎朝アイロンかけしておりました。

朝食

朝食バフェは充実。

アジアのホテルらしく、ヌードルステーション、エッグステーションももちろん完備。個人的にはヤクルトが置いてあったのがうれしい。

朝は時間がなく写真撮れていないので公式サイトから。

ジム&プール

新しいホテルだけあって、設備も充実しています。

ジムもスタジオ完備で外部からの会員も積極的に取り込んでいる様子。もちろん装備も新しく、非常に充実しております。

都市型ホテルではありますが、プールバーも完備。ハッピーアワーがあって、特定のカクテルは1 for 2をやっておりました。

ホテル予約サイトで料金を確認!

Hotels.com

Expedia Japan

agoda

まとめ

非常にざっくりとしたご紹介となっているのは、個人的に特段響くところがなかったから。

設備は新しく、部屋も綺麗、スタッフも皆フレンドリ―で優しい。トータルバランスのとれた優秀なホテルです。

ただ価格が一泊コミコミUSD160と中途半端。USD100前半なら間違いなく皆さんにおススメできますね。

あと立地も市内北部とちょっと離れているのは観光には不便かなと。

今回ヤンゴンに来て色々聞いてみると、日系の「スーパーホテル」には大浴場もあって日本人のおっちゃんに評判が良いようです。次回はこちらを試してみようと思います。


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