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15年4月ホノルル道中9 *帰国JL783便*

投稿日:2015/05/12 更新日:

さぁいよいよ帰国日。

結局今回はほとんど外食できず、とは言え最後の朝食くらいお店で食べてみようという事になり、アストンバニアンからほど近いTucker & Breakfastに行ってみることに。

7:30くらいに到着したらこの日の第一号のお客さんだったようで、店内はのんびりムード。

娘も騒ぐことなく居てくれた事もあり、ゆっくり朝食をとることができました。


カミサンはAussie Breacky。


息子はまたまたパンケーキ。


自分はオムレツ。でもよく焼いたバージョンでちょっと残念。

オレンジジュースがフレッシュでめちゃウマだったけど、$5超えててでビビル。

朝食後一旦コンドに戻ってついにチェックアウト。4日分の駐車場代とアメニティーフィーをお支払していざ空港へ。

AVISの事務所にはRental Car Returnのサインのまま進めばたどり付きますが、最後の左折看板が急だったのでちょっと注意。

レンタカー返却は世界共通?でぐるっと一回りみて、端末にサインして終了。

当初のコントラクトに明記のあったチャイルドシート2台分の金額で決済完了です。

AVISからはバンでターミナルまで。ここまで大体20分くらいだったかな。

JALカウンターは入って左奥にJGCやらOneworldカウンターが並んでいます。

当初は3人並びでの予約は入れてもらえなかったのですが、チェックイン時に3人横並びに変更してもらいました。

チェックインはいたってスムース。

その後はセキュリティレーンへ。赤ちゃん連れも特に優先レーンはなくそのまま並びます。

パスポートチェックの陽気なおばちゃん、「Hey Prince! The photo looks better than you!」と息子いじり開始。残念ながら息子には全く通じなかったようで、苦笑いでおしまい。


ホノルル空港のターミナルは開放的で好きなんですよねー。


つい写真撮っちゃいます。

最後に実家へのお土産をDFSで購入していざJAL783便へ搭乗~。

行きとはもう全く別会社の社員と思われるくらい、物凄く丁寧に接してくれるCAさん達。

もうね、ベッタリマークでこれぞニッポンのエアラインの真骨頂といった感じでした。特に赤ちゃん連れなので、荷物の上げ下げ、食事のタイミングや飲み物の配膳には細心の注意を払って頂き、こちらが恐縮しっぱなしなほど。本当行きの便のクルーは何だったんだろうか。

でもお食事はホノルル搭載のためか、かなーりイマイチ。


ハニーポーク&ペンネ。

  

アイスもパッケージは雰囲気あるけどお味は特徴ナシ。

道中は昼出発で8時間強のフライト。息子がひま過ぎてイライラし始める面倒くさいパターンに。

そんなこともあろうかとdocomoのdvideoで暇つぶしを、と思ったけどダウンロードしておいたファイルでもネット回線が必要なのねー。仕方がないのでJALのWifiサービスを申し込みましたよ。



速度はこんなもん。You tubeも問題なく見れましたよ。

到着前はシーチキンバーガー。クッキーが一番ウマイと言う、まさにエコノミー仕様。

さすがに8時間のフライト。一人なら映画を見たりしてのんびり過ごせるこの時間も、7ヶ月の娘が目を覚ますたびにダッコをしと落ち着かない。

おまけに着陸直前には息子がAir Sickでゲロンチョリーやら、ベルト着用ランプがついてから「トイレ行きたい―」「喉乾いたー」攻撃とどちらかと言うと息子に手を焼いた帰りのフライトでした。

CAさんはじめ、周りの方にも助けてもらっての帰りのフライトは本当感謝しております。

成田に到着してからはスムースに入国審査、通関とクリアして「シャトルパーキング」さんに迎えに来てもらうことに。

行きと違って若干大回りするようで駐車場に到着するまで15分くらいかかりましたかね。到着してからはそのまま自分の車に横付けしてもらい、帰宅といった流れです。

しかし帰りは時間がかかって体力的にはかなりシンドイ。成田から自宅まで2時間弱の運転。チェックアウトしてから15時間くらいかかってようやく到着~。

全体的に円安がキツイ旅行ではあったけど、家族4人存分に楽しめたハワイ旅行と相成りました。

もちろん翌日からはオシゴトでっせ~。


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