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プリペイドSIM購入 タイ編 (15年1月現在)

投稿日:2015/01/18 更新日:

最近海外では日本からWifiルーターをレンタルする事が多くなり、現地Prepaid SIMの利用は激減。
そんな最中久しぶりにタイでPrepaid SIMを利用したので、そのご紹介。

Prepaid SIM

前回タイのPrepaid SIMについて記事にしたのは2013年の8月ともう1年半前のこと。

この間にタイでもLTEサービスが始まり、SIM事情もだいぶ進化してきたようです。

今回一番驚いたのはスワンナブーミ空港の預入荷物ターンテーブルの所にTrueが無料でSIMを配布していた事。しかも20MB分のデータ込。SIMのサイズは標準からMiniに切り取れるタイプ。なのでナノSIMのIphone5以降には使い勝手悪いかも(もしかしたらナノSIMもどこかに置いてあったのかも...)

もう旅行者の取り込みがエゲツナイですねー。

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True Prepaid SIM

東南アジアの各国の空港到着口には当地携帯電話オペレーターのカウンターが並んでおり、Prepaid SIMを買い求める客でごった返しているのが日常。
ここで並んで購入するのがストレスだったので日本からルーターをレンタルするようになったってのもあります。

特にタイはその先駆けといってもいいでしょう。記憶にない前から携帯会社3社がカウンターを出し、Prepaid SIMを販売しておりました。

今回はすでに無料のSIMカードを手に入れているので、このカウンターではなく、空港内のコンビニで500バーツ分のTop UPバウチャーを購入。
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そして市内に向かうタクシーの中でセットアップ完了させる事に成功。

料金プラン

このパッケージに同梱されていた料金プランはこちら。

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表記では3G+まで。LTEのプランはないものかと事前にこちらのサイトでTrueが提供してるLTEブランの情報を確認。

今回の滞在は4日間。399バーツのプランを選択。UUIDで希望するコードをインプットして送信。あっという間に確認が取れ750MB分の高速通信と分の無料通話ができるようになりました。

念のためAPN情報。
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まとめ

ただ今回の誤算はLTEには繋がらなかった事。

おそらくこの無料SIMのせいだとは思うのですが、料金プラン等の選択は問題なくできていたにも関わらずなのでちょっと残念。とはいえHDPSAで2MB弱ほどは常時受信できていたのでストレスがたまるような事はありませんでした。

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ただSkypeはNG、Smartalkは問題なしでしたね。

周波数は複雑なタイですが、SIMの入手は非常に簡単。タイへの旅行の際には、空港内で無料で入手できるこのSIMお勧めですよ。

とは言え着陸してすぐ通信したい、って方はAmazonで事前に購入しておいてもよいかもしれません。


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