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Prepaid SIM 購入 シンガポール編(2014年4月現在)

投稿日:2014/05/25 更新日:

1年強ぶりにシンガポールに来ております。
今回シンガポールで感じたのはのサービス業の愛想が物凄く悪くなっていること。どうしちゃったんだろう?

それはさておき今回はシンガポール、チャンギ空港でPrepaid SIMを購入したのでそのレポートを。ちなみに市内で各キャリア公式ショップで購入する場合、また違った種類のSIMを購入できますのでご留意を。

Prepaid SIM シンガポールでは購入枚数に制限あり

先ずシンガポールでPrepaid SIMを購入する際、一番問題となるのは購入枚数に制限がある点。現在は一人3枚が上限になっています。(シンガポールIDFサイトより)

外国人がシンガポールでPrepaid SIMを購入する際、パスポートの提示を求めれラれますので、おそらく1パスポートに対し、3枚までは購入できるのでは?と感じています。ですので当地でPrepaid SIMを購入する際はあまり無駄打ち?ができないので、できるだけ有効期限を延長する必要があります。

StarHub Maxmobile Prepaid Internet SIM

例によって到着後あまり時間がないので、空港にある両替所でPrepaid SIMを購入する事にしました。

キャセイパシフィック航空はシンガポールチャンギ空港ターミナル1に到着します。今回入国後のターミナルには以下の銀行が両替業務並びにPrepaid SIMの販売をしているのを確認しました。

RHB Bank : Singtel
UOB : starhub

RHB Bankで販売していたSingtelのPrepaid SIMはSGD28〜と1泊しかしない超短期滞在者には高価だったのでパス。今回はUOBでStarhub maxmobile Prepaid SIM、SGD18を購入しました。

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先ずこのSIMはデータ通信専用SIMとなります。SGD18で5日間、最大7.2Mbps通信で使い放題となります。(通信制限は2.2GB/日で設定あり)

速度はこんな感じ。

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なんだか公称速度の早い結果が?まぁyou tube、Skypeの利用であれば全く問題なく利用できましたね。LTEでなくても、特段大きな不都合はないかと思います。

なおこのSIMカードは3サイズに対応していますので、Nano、Micro、Regularまで問題なく利用できます。

今回はau LGL22のSIMロック解除機で使用したせいか、APNは手動で設定する必要がありました。SIMカードガワにもAPNの記載はありますが、備忘メモとして

APN:shppd
User name:star
Password:hub

となります。
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まとめ

このSIMカード購入後5日間、データ通信使い放題なので短期旅行者にはもってこいなSIMとなります。価格もSGD18(=約1,500円)と5日最大使用すれば一日300円で使い放題の環境が整います。

問題は通話ができない点と有効期限180日以内にまたTop Upをし期限の延長を忘れずに実施する事でしょうか。年に数回、短期でシンガポールに訪れる方にオススメの1枚です。

ローカルの通話番号も必要な場合は空港で購入せずにM1、SingtelやStahubのショップで自分の利用状況を店員さんと相談しながら決めた方がよさそうですね。

エクスパンシス


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