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ハワイ旅行 *プリペイドSIM 準備編*

投稿日:2015/04/17 更新日:

今年のハワイ旅行に際して通信方法を確保すべく調べてみたところ、アメリカでは「Ready SIM」がアクティベーション含めて、非常に使いやすいプリペイドSIMの様子。今回のハワイ旅行に際し、このReady SIMを活用してみることにしました。
ready sim

Ready SIMとは

Ready SIMはアメリカT-Mobileの通信網を利用したMVNOとなります。ですのでエリア等はT-Mobileと同様となります。

一番の特徴はサイトにもあるように、SIMを刺して、電源入れればすぐに使用できるようになるところ。プリペイドSIMによってはアクティベーションが面倒だったりすることがあるので、短期滞在者には非常にありがたいシステムです。

利用周波数はWCDMAで Band 2、LTEはBand 4とのこと。自分の所有しているシムフリー機はNexus5とIphone 4Sなので少なくともWCDMAでの接続は問題ないはず。

今回は自分とカミサンが別行動することもあるので、2台分のSIMを購入することに。

購入

日本では代理店やAmazonからでも購入できますが、出発十分日数があったので直接Ready SIMのサイトから購入することにしました。

今回選んだのは一番安いUS$15で有効14日間、500MBまで利用できるData専用SIM。

ready sim data

今回メインで使用するの事になりそうなのは、カーナビ替わりのgoogle mapとFacebookをはじめとするSNS。通話はもっぱらLineで行うのでDataさえ繋がればいいかなと。ちなみに通話とSMSのついたプランだと安いもので有効7日間、500MBでUS$25でした。

このUS$15のSIMをマイクロサイズで2枚選択。送料は1枚でも2枚でもUS$10と、合計US$40でのお買い上げでした。

発送

住所とクレジットカード情報を入力してみると到着まで7-20Working daysとなっていました。

実際発注したのが3月27日。発送されたのが3月30日で実際に到着したのは4月9日とおおよそ2週間くらいかかりました。実際に届いたのがこちら。

wpid-wp-1429170698452.jpg

パッケージを開けるとSIMのみが梱包されていて、通常サイズとマイクロサイズの両使いになっていました。

wpid-wp-1429170728819.jpg

少し驚いたのは送付元は香港の住所から送付されていたこと。やはりSIMは香港に集まるのか?

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まとめ

今日再度Ready SIMのサイトを確認してみたら、なぜか日本への発送は受け付けていない状態でした。
米国内への送付は無料で行ってもらえるので、滞在するホテルにあらかじめ送付するのも一つの手段かと。

今回はWifiルーターをレンタルせず、このReady SIMとソフトバンクIPhone 6の「アメリカ放題」でどの程度通信ができるか試してみようと思います。


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