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シンガポール チャンギ空港T1でのワンワールドラウンジ

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1年強ぶりのシンガポール出張を終え、チャンギ空港T1より本記事を作成しております。

相変わらずキャセイパシフィック航空でシンガポールから香港へ向かう便で移動するのですが、チャンギ空港T1にはワンワールド系ラウンジが3つありますので、今回それらをご紹介します。(マレーシア航空ラウンジはT2に位置しますので今回は訪れておりません。)

チャンギ空港T1 ワンワールドラウンジ

シンガポールチャンギ空港T1はワンワールド加盟会社キャセイパシフィック航空(CX)、英国航空(BA)、カンタス航空(QF)が集結しているターミナル。その中でもBA、QFは自社ラウンジを持ち、キャセイパシフィック航空はおそらく合弁のSkyview ラウンジを運営しています。(因みにJLはSATS Premier Clubラウンジの利用となるため、ワンワールド上級会員はこちらには入室できません)

纏めるとワンワールド上級会員がチャンギ空港で利用できるラウンジは3つとなります。

カンタス航空Business Lounge

かつてはBAと共同でラウンジ運営を行っていましたが、確か昨年から自社運営に切り替えて行っているQF。もともと欧州との接続はSIN、BKK、HKGがメインだったのが、ここ数年ドバイに代わっているのがその理由の一つとか。
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でこのチャンギ空港におけるQFラウンジはシドニー空港に匹敵する座席数があるかと思います。とにかく自国外でこれだけ広いラウンジを運営している会社も中々ないかと。

先ずはバー
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ダイニングスペースではバッフェの他2品のオーダーメニューも利用できます。
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せっかくなのでポークステーキを注文。

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アップルソースがあまりなじみなく、美味しく頂きまいした。バフェもホット&コールドと充実しております。

シャワー室は20とこれまた巨大。必要設備は全て揃っているラウンジです。

お酒はオージーかニュージーランドのワインがメイン。

英国航空Lounge

BAもなかなか負けてはいません。全体的に欧州大陸にあるBAラウンジの雰囲気に近く、非常に落ち着ける空間。

食事もバフェでカレーやらパスタやらチーズやらと、ほぼ欧州と同じ内容。ちょっと変わった点はセルフでのアイスクリームが置いてありました。

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Skyview Lounge

こちらはキャセイパシフィック航空を主とするラウンジです。内装の造りは世界各国にあるキャセイパシフィック航空のラウンジとほぼ同じ雰囲気。

ぱっと見あまり座席数が少なく見えるのですが、お手洗いの方に向かうと奥にスペースが広がっています。

特段取り立てて〜って感じではあるのですが、深夜便になるほど人が減っていきますので快適に過ごせますね。

まとめ

営業時間が各社異なるのでそれだけが注意。QFがオープンしている14:00〜23:00であればQFでのフルサービスを満喫できるかと思います。

Skyviewラウンジも深夜は人も少なく、快適なのですが日中は込み合っているケースも多いです。基本的にはQFで食事&シャワー→BAでのんびり、がオススメですね。


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