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赤ちゃん連れでシンガポールへ家族旅行

投稿日:2016/04/12 更新日:

赤ちゃん1歳半をと6歳児を連れてシンガポールに家族旅行に行ってきました。

利用したのはキャセイパシフィック航空で香港経由便。

行きは香港まで5時間、経由して3時間ちょい。朝9時成田発の飛行機でシンガポールに到着したのは19時と合計10時間の移動。

ホテル

初日は空港横のCrowne Plaza Changi Airportに宿泊。

事前にベビーベッドをメールで予約しておいたので、部屋に入ったらすでにセットされておりました。

ちなみに大人2名でサイトから予約して添い寝で6歳の子供+1歳の赤ちゃんで受け付けてくれました。

翌日からはファーラーパーク駅直結のOne Farrer Hotel & Spaに宿泊。

Crowne Plazaを9時時過ぎにチェックアウトして、こちらのホテルには朝10前に到着したのですが、問題なくチェックイン完了。こちらも添い寝の6歳+1歳の赤ちゃんも大人2名料金=1室でOKでした。

こちらも事前にベビーベッドをお願いしており、夕方戻るとセットされていましたね。

こちらのホテルはまだできて日が浅いせいか、混雑もなくプールもガラガラで非常に快適でしたよ。

徒歩圏にムスタファセンターとがあるのでちょっとした買い物にも便利です。ただ中心地からはちょっと離れてるので、どちらかと言うとリピーター向けかなと。

あとソフトドリンクだけですが、ミニバーも無料で補充してもらえます。

移動

移動はもっぱらUberで。ベビーカーを引いているのでタクシーが便利。もちろんシンガポールなのでMRTの各駅にもエレベーターが設置されていて不便はないのですが、案外料金が高い。

シンガポールのMRTには子供運賃は設定されておらず、身長120cm以上の子供から大人と同料金がかかります。なので近場の移動で3名分として約SGD6必要になるので、それならタクシーで移動するのと大差ないし、って事で楽なUberを選択。

運転手さんも子連れには優しくて、ベビーカーの積み込みなんかもとても親切に手伝ってくれました。

レストラン

レストランではホッカーセンターや中華レストラン、ホテル、どこに行ってもベルト付きのハイチェアが用意されていて助かります。

先ずはド定番のMaxwell Food Centre。

この写真はシンガポール・フライヤー下のSingapore Food Trailのもの。

赤ちゃんはチキンライスにはまって、毎度毎度食べてましたよ。

息子はヌードルがお気に入りだったよう。

掃除のおじいちゃんたちも福建語かな、赤ちゃんをあやしてくれたり、「こっちのほうが涼しいよ~」なんて声かけてくれて居心地良かったですね。

夕食にはローカル感満載のhouse of seafoodに。ただ名物のチリクラブは子供には辛いので今回はバタークラブに。

もう一晩はとある景色のよいオープンスペースでビールとツマミ。子どもたちは普通にウドンとかスパゲティを。

ある朝はRedstarで朝飲茶も。

シンガポールは食べるところには事欠かないですね。いざとなれば日本食、うどん、ラーメン、寿司もありますんで子連れでも不安はないかと。

観光地

先ずは定番のマーライオン。

 

シンガポール・フライヤー。

Gardens By the Bayの滝。

漢方医に診断してもらって、漢方薬を処方してもらったり、

セントーサではセグウェイ体験。

水族館も

ユニバーサル・スタジオは暑すぎたのでパス。

まとめ

とにかくシンガポールは暑いので子供の暑さ対策を万全に。特にマーライオンパークに行くまでちょっと街歩きもしたのですが、子供がバテバテになって大変でした。

子どもたちがもう少し大きくなればセントーサのホテルに泊まって、プール、ビーチ、アクティビティと過ごすのがいいのかなと思いました。その間奥さんはVivo Cityや市内で買い物も行けますし。

どうしてもお酒とホテルが高いシンガポールなのでお得に、と言う訳にはいかないですが、清潔、安心、安全、から見ても家族連れには持ってこいな国だと再認識しました。

小さい子連れでも十分楽しめる家族でのシンガポール旅行、オススメします。


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