飛行機移動のコツ、ホテル、川崎フロンターレ関連ブログ

Business Traveller ver.V

おすすめ クレジットカード

2017年のクレジットカードについて考えてみる

投稿日:2017/02/01 更新日:

なんだかんだと溜まっていくクレジットカード。新規入会キャンペーンなんかがあると、ついつい申し込みを検討してしまう悪い癖も。

ただ2016年は約10年お世話になったキャセイパシフィック航空のマルコポーロクラブ規約が大きく変更された年でして、これに伴いメインで利用するFFPをJALに切り替える事に。するとクレジットカードもおのずとJALカードを主体に利用することになりました。

ただこのJALカードの他にも以前から利用しているカードもあり、改めて利用方法をさらしつつ、まとめてみようと思います。

基本戦略

基本的にクレジットカードで得られるポイントはマイルとして加算します。

その中でもJALのマイルは家族旅行用に利用したいのでメインに加算。

ただ国内移動には英国航空Executive Club(=BAEC)が必要マイル(Avios)数も少なく、使い勝手もよいので2番目に活用しています。(9,000Avoisあれば、東京から北は札幌、南は鹿児島までJALの特典航空券に利用可能)

ANAは特典航空券が抑えにくいのでパス。

考え方としてはこんなところでしょうか。

JALカード Tokyu Point Club Q

現状のメインカード。2016年はJal Global Club(=JGC)へ入会できる権利が得られたのでClub-Aで継続しております。

年会費は10,800円とJGCの中では最安。これに100円で1マイル加算となる「ショッピングプレミアム」に加入してプラス3,240円。

加えて格安エコノミー専門の自分にとっては、JAL便利用でマイル加算が100%となる「JALカードツアープレミアム」にも加入。これは追加で2,160円。このJALカードツアープレミアムに加入していれば加算率50%のクラス運賃でも残り50%分のマイルをボーナスとして獲得する事が出来ます。

欧州1往復で6,000マイルほど変わってきますので、これは加入せざるを得ない。となると年会費は合計16,200円。

ただしJALの航空券を購入するときはこのJALカードではなく、後述するアメリカンエクスプレス スカイトラベラーカードのほうが加算率が高いのが問題。JALの航空券は特約店扱いなので100円利用で2マイルの獲得。スカイトラベラーカードは同じく対象航空会社での決済は3倍ポイントとなるので、100円利用で3マイルの獲得になるんですね。状況に応じて使い分けるしかない。



アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

利用し始めて早4年目。キャセイ航空の利用が中心だった頃のメインカードです。対象航空会社での決済に利用するとポイントが3倍になるカード。対象航空会社は

*1)対象航空会社(26社/五十音順) (2015年6月現在)
アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ANA、エールフランス航空、エアタヒチ、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、カンタス航空、ガルーダ・インドネシア航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

日本に就航している大手どころはすべてカバーできている感じ。ちなみに航空券だけでなくても手荷物超過料金、各種手数料なんかの決済でも3倍ポイントが加算されておりました。

ここで貯めることのできるポイントはBAECのAviosへ交換し、国内旅行用に充当します。

合わせて利用付帯ではありますが、航空便遅延補償がついているのも特徴。これは乗継不可、欠航、手荷物遅延等でかかった費用(ホテル、レストラン等)を2万円まで補償してくれるというもの。自分の場合は乗継遅延で1回、手荷物遅延で1回お世話になったこともあり、手放せない補償となっています。

年会費は10,800円。ポイントは旅行用決済の際は1ポイント=1円で支払いに充当できますので、ポイントを利用すれば年会費分を値引きで賄うこともできます。

今なら最大10,000ポイント付与されるキャンペーンを実施しているようです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

かつての利用状態についてはこちらをご参照。

dカード

自分はドコモの回線を利用していることもあり、dカード ゴールドは必須。これを持っていればドコモの利用代金分10%がポイントで戻ってくるので、年会費10,800円はこのポイントで充当できてしまいます。

なんやかんやでキャンペーンの多いカード。ローソン、マクドナルド、Eneos、スターバックスカードでの利用時にボーナスポイントが加算されていく感じ。id搭載な事もあり、平日の普段使いで一番重宝しています。

たまったポイントはidキャッシュバックで利用して、減額してもらう使い方。

dカードゴールドカードには傷害、疾病治療補償300万円分の海外旅行保険が自動付帯でついています。合わせて航空便遅延補償特約もあり、上記スカイトラベラーカードと合算で申請する事ができます。つまりスカイトラベラーカードの補償2万円とdカードの補償1万円、合計3万円分が補償されるという事。例えば手荷物遅延で洋服、下着を購入した際は合わせて3万円まで補償してもらえます。

もしドコモ回線を持っていてdカードゴールドに申し込めば、年会費はポイントで賄えるし、12,000円分のidキャッシュバックも付与されますのでおススメです。

ANA スーパーフライヤーズカード

既に15年以上保持していますが、海外キャッシング専用となっているこのカード。

スターアライアンス利用時のラウンジアクセスに利用する程度。タイ航空、ルフトハンザ航空をそれなりに利用するので手放せない。

セゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カード

こちらは16年に初年度年会費に釣られて申し込んだカード。

一応アメックスゴールドと名乗るだけあって、無料付帯で加入できる海外旅行保険の補償が手厚いですね。疾病治療で300万円、携行品損害30万円、航空機寄託手荷物遅延費用で10万円、航空機遅延費用等で3万円と、特に遭遇しやすい手荷物遅延費用で10万円分カバーしてもらえるのは非常に大きい。

1年お試しで利用してみて、実際どの程度活用できたかで継続を検討したいと思います。

まとめ

結局昨年から変わったのはJALカードの中身が変更になった程度。やはりポイントでワンワールド系のマイルに換算しようと思うと、JALカードが一番効率よいですね。

今年もJALカードとスカイトラベラーカードをうまく混ぜ合わせて利用していきたいと思います。


おすすめ記事

-おすすめ, クレジットカード

Translate »

Copyright© Business Traveller ver.V , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.