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中国版Uber 滴滴出行でも日本のクレカが登録できる

投稿日:2017/05/15 更新日:

出張族に必須なサービスであるライドシェア。

Uberを筆頭にLyft、Grab等様々な会社が運営していますが、中国では滴滴出行(Didi)が最大手シェアを誇っています。このDidiは中国のUberを買収、その後もソフトバンクから出資を受けるとの噂もあり、更なる拡大が続いています。

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16年中ごろまではUberも中国で事業展開しており、日本のアカウントがそのまま利用できていたので非常に便利だったのですが、Didiに買収されてから海外アカウントでのUber利用が出来なくなっておりました。

今回の中国出張時にたまたまDidiをインストールしてみたら、日本のクレジットカード利用でもアカウント開設でき、空港まで快適に利用ときましたのでご紹介したいと思います。

アカウント開設

自分はiOS 10.3.1を利用しています。日本のApp Storeからそのままダウンロード。

先ずは電話番号を入力して、SMSで暗証番号を受け取り、電話番号の承認を行います。もちろん日本の携帯電話番号でも問題なくSMSを受信できますのでご安心を。

 

 

その後支払い設定の画面がでてきて、国際信用卡を選択。


上から

  • カード番号
  • 下の名前 (カード券面通りローマ字)
  • 苗字 (カード券面通りローマ字)
  • 有効期限 月年で4桁
  • 裏面のセキュリティーコード

を入力。自分はdカードのマスターカードで登録。すると3Dセキュア画面に変移します。

事前に各カード会社の3Dセキュアのパスワードは設定しておく必要があるかと思われます。

ここで予め設定してあるパスワードを入力するとあっさりアカウント開設できました。

利用方法

Didiの利用方法はUberやLyftとほぼ同じ。

快車は個人自家用車
出租車はタクシー
専車はリムジン

のカテゴリー分け。

自分の位置をピンで示し、行先を入力し、車を呼ぶだけです。

今回は翌日早朝の飛行機に乗る必要があったため、前日に専車を予約してみました。

ホテルのすぐ近くに何点か目印となるポイントが示されて、これを選択。時間も10分単位で指定できます。この時は翌日朝5時に予約指定。

当日朝4時半ころにアプリで確認してみると、すでに車は指定場所に到着している表示に。

ホテルをチェックアウトし、実際に場所に向かってみるとアプリの通り車が待機。運転手さんはゆっくり居眠りしていましたね。

やってきた車は中国一汽の奔騰B90。日本車で言えばクラウンのようなゆったりとしたサルーンカーです。

運転手さんの身なりもきちっとしていて、安全運転で空港まで向かってくれます。

中国の一般タクシーは運転粗いし、後席はシートベルトないしで、運転手によってはかなり危険を感じます。その点この専車であれば安心して利用できますね。

料金

今回は北京市望京地区から空港からまでを利用。途中高速道路を利用して20分強で空港に到着。料金はコミコミ94.89元。


登録してあるクレジットカードからの引き落としとなり、運転手さんとは現金のやり取りは無し。ちなみに高速道路代は運転手さんに建て替えてもらいました。

もちろん利用後にメールで増値税伝票を送付してもらうことも可能です。

メニューの我的钱包から一番下の发票预报销を選択。

电子发票を選び、一番下の电子邮件にメールアドレスを入力すれば5分くらいで伝票を送ってもらえます。

ただ高速道路立替分を除いての伝票発行となっていました。

まとめ

やはりライドシェアは言葉が通じにくいとき、タクシーを捕まえるのが難しいときに最適なサービス。

加えて中国の一般タクシーは運転も粗い事も多く、現金でのやり取りも面倒。

これらの問題を解決してくれる滴滴出行の専車は出張者には必須かと。本当おススメです。


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